金魚自家繁殖店GREEN

寿恵廣錦

 


 

 

平成23年度 会計報告

 

第四回 寿恵廣会 品評会 結果案内。

 

平成22年度 会計報告

 

第三回 寿恵廣会 品評会 結果案内。

 

平成21年度 会計報告

 

第二回 寿恵廣会 品評会 結果案内。

 

平成20年度 会計報告

 

第一回 寿恵廣会 品評会 結果案内。

 

第一回 JBSSコンテスト 結果案内。

 

第一回 JBSS分譲研究会の様子。

 

第二回 JBSS分譲研究会の様子。


 

入会ご希望の方当メールにて受け付けさせて頂きます。
また、次の展示・即売会でも受付致しますので、

ご参加の程宜しくお願い致します。

 

新名称につきましては、こちらをご覧になって下さい。

BLOG記事 (4/23) BLOG記事 (4/24)

 


 

 

寿恵廣会 会則



第一条

本会は寿恵廣会と称する。



第二条

本会は英国のブリストル地方にて改良されたブリストル朱文金を、日本の風土や環境に於いて

より日本的な金魚に育成するべく愛好者を持って構成し、会員相互の親睦と互助の精神を培い

寿恵廣錦に関する事項を研究し、金魚趣味の向上とその飼育研究並びに優秀魚作出を目指し、

初心者への指導等も含め、寿恵廣錦の普及を目的とするものである。



第三条

本会連絡先本部として、
大阪市城東区野江3-27-16 宝ビル1階 GREENとする。

TEL:06-6930-8916



第四条

本会は毎年2回の分譲研究会と1回のコンテストを催すものとする。(場合により回数は異なる)
本会の年会費¥5,000-、コンテスト出品料¥2,000-(昼食代を含む)を納入するものとする。
三年以上会費を滞納すると退会したものとみなす。



第五条

本会は会員より互選し、役員を設けるものとする。



第六条

本会に審査員を設ける
・審査員の選出基準
飼育魚の実績優秀にて感性豊か、美的センスに溢れ、人格優秀にて指導力があり、本会に対し熱意ある人物とする。



第七条

研究会、並びにコンテストとして
一. 本会は第四条に示すところに従い、毎年二回の研究会、及び一回のコンテストを催す。
ニ. 日程は役員会に於いて決定するものとする。
三. コンテストにて会員の出陳しえる魚数は、原則として一部門につき五尾までとする。(会員増加により異なる)
四. 出陳魚の数は、コンテスト日より一ヶ月前までに本部に連絡するものとする。
五. 出陳魚の保護監督には万全を規すが、不測の損傷・紛失には、その責任を負わないものとする。
六.出陳者は大会終了後も、役員の許可無く搬出してはならない。
七. 審査に対しては、異議を唱える事は出来ない。



第八条

魚見基準
六センチから十四センチ未満の個体を舞子とする。十四センチ以上の個体を当歳・二歳に関わらず扇魚とする。
一. 頭部  歪み・鰓捲くれなど無く、小ぶりで背上がりが大きい事。
ニ. 胴体  体高要し、バランス良く、尾筒までしっかりと太味を持つ事。
三.  尾  尾の中心部の切れ込み浅く、上下垂直気味に展開し、舞子に於いては短尾にて厚みのある事。
扇魚に於いては、尾芯高く、垂れずに上下に大きく展開し、美しい扇形の尾を要し、バランス良くギャザーの形成が見られる事。
背鰭・胸鰭に於いては、少々の捲くれは減点と見なさないものである。

又、尾においても扇尾型を保っていれば、ヨレ・マクレは大きな減点にはならない。

 

色柄
一.  モザイク透明鱗  色柄に拘らず、発色・コントラストが美しく、下地に光沢を帯び、下地を汚す程に黒ゴマが入らず、品位が豊かである事。
ニ. 完全透明鱗  色柄に拘らず、発色・コントラストが美しく、下地に光沢を帯び、白個体に於いてはより白く、又は美しく黄色味を帯び、品位が豊かである事。
三. 普通鱗  褪色前後拘らず、鱗並びが美しく、褪色前の個体に於いてはより黒さを強調し、褪色後の個体に於いては、素赤・さらさ・フルレッドであり、強烈なインパクトを持つ事。

 

泳ぎ
舞子に於いては、軽やかで素直な泳ぎである事。
扇魚に於いては、大きく頭振らず、下半身にて上手く尾を捌き、優雅に品位のある泳ぎを見せる事。



第九条

コンテスト順位

舞子部門(十六センチ未満)及び扇魚部門(十六センチ以上)にてコンテストを行い、優等・二等・三等とする。



第十条

コンテストに於いて他の人の魚の批判、及び飼育技術に関しての批判は絶対にしない事。

 

 

第十一条

寿恵廣錦は日々進化する金魚であり、魚見定義に於いて追記することもありうる。


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