金魚自家繁殖店GREEN

寿恵廣錦

 


 

 

平成20年度 会計報告

 

第一回 寿恵廣会 品評会 結果案内。

 

第一回 JBSSコンテスト 結果案内。

 

第一回 JBSS分譲研究会の様子。

 

第二回 JBSS分譲研究会の様子。

 

平成19年度 会計報告

 

11月19日に行われた、展示・即売会の様子。

 

入会ご希望の方当メールにて受け付けさせて頂きます。
また、次の展示・即売会でも受付致しますので、

ご参加の程宜しくお願い致します。

 

新名称につきましては、こちらをご覧になって下さい。

BLOG記事 (4/23) BLOG記事 (4/24)

 


 

 

寿恵廣会 会則



第一条

本会は寿恵廣会と称する



第二条

本会は英国のブリストル地方にて改良されたブリストル朱文金を、日本の風土や環境に於いて

より日本的な金魚に育成するべく愛好者を持って構成し、会員相互の親睦と互助の精神を培い

寿恵廣錦に関する事項を研究し、金魚趣味の向上とその飼育研究並びに優秀魚作出を目指し、

初心者への指導等も含め、寿恵廣錦の普及を目的とするものである。



第三条

本会連絡先本部として、
大阪市城東区野江3-27-16 宝ビル1階 GREENとする。

TEL:06-6930-8916



第四条

本会は毎年2回の分譲研究会と1回のコンテストを催すものとする。(場合により回数は異なる)
本会の年会費¥5,000-、コンテスト出品料¥2,000-(昼食代を含む)を納入するものとする。
三年以上会費を滞納すると退会したものとみなす。



第五条

本会は会員より互選し、役員を設けるものとする。



第六条

本会に審査員を設ける
・審査員の選出基準
飼育魚の実績優秀にて感性豊か、美的センスに溢れ、人格優秀にて指導力があり、本会に対し熱意ある人物とする。



第七条

研究会、並びにコンテストとして
一. 本会は第四条に示すところに従い、毎年二回の研究会、及び一回のコンテストを催す
ニ. 日程は役員会に於いて決定するものとする
三. コンテストにて会員の出陳しえる魚数は、原則として一部門につき五尾までとする
四. 出陳魚の数は、コンテスト日より一ヶ月前までに本部に連絡するものとする
五. 出陳魚の保護監督には万全を規すが、不測の損傷・紛失には、その責任を負わないものとする。
六.出陳者は大会終了後も、役員の許可無く搬出してはならない
七. 審査に対しては、異議を唱える事は出来ない



第八条

魚見基準
六センチから十二センチ未満の個体を舞子とする。十二センチ以上の個体を扇魚とする。
一. 頭部  歪み・鰓捲くれなど無く、小ぶりで背上がりが大きい事。
ニ. 胴体  体高要し、バランス良く、尾筒までしっかりと太味を持つ事。
三.  尾  尾の中心部の切れ込み極めて浅く、上下垂直気味に展開し、短尾にて厚みのある事。
扇魚に於いては、尾芯高く、垂れずに上下に大きく展開し、美しい扇形の尾を要し、バランス良くギャザーが入る事。
背鰭・胸鰭に於いては、少々の捲くれは良しとする。

 

色柄
一.  モザイク透明鱗  色柄に拘らず、発色・コントラストが美しく、下地に光沢を帯び、下地を汚す程に黒ゴマが入らず、品位が豊かである事。
ニ. 完全透明鱗  色柄に拘らず、発色・コントラストが美しく、下地に光沢を帯び、白個体に於いてはより白く、又は美しく黄色味を帯び、品位が豊かである事。
三. 普通鱗  褪色前後拘らず、鱗並びが美しく、褪色前の個体に於いてはより黒さを強調し、褪色後の個体に於いては、素赤・さらさ・フルレッドであり、強烈なインパクトを持つ事。

 

泳ぎ
舞子に於いては、軽やかで素直な泳ぎである事。
扇魚に於いては、大きく頭振らず、下半身にて上手く尾を捌き、優雅に品位のある泳ぎを見せる事。



第九条

コンテスト順位

舞子部門(六〜十二センチ未満)及び扇魚部門(十二センチ以上)にてコンテストを行い、優等・二等・三等とする。



第十条

コンテストに於いて他の人の魚の批判、及び飼育技術に関しての批判は絶対にしない事


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